
注文住宅の基礎知識に関して
注文住宅の水まわり
注文住宅を建てる際に、どんなキッチン、バスルーム、トイレがあるか紹介します。
注文住宅のキッチン
冷蔵庫、シンク、加熱調理器、コンロ作業台の配置の仕方によって、T型キッチン・U型キッチン・L型キッチン・U型キッチンなどの種類に分かれる。近年では流し台、レンジ台などを統一デザインにした、ワークトップで一体成型した作業台・収納棚のシステムキッチンが人気です。
注文住宅のバスルーム
一番人気はシステムバスです。床・壁・天井のパネルと、浴室・水栓・シャワーなどが一体になったもので、全て工場で作られユニット化した状態で建築現場に運ばれ、設置されます。また、バスルームに小型テレビを配置したり、浴室乾燥機を付けて、洗濯物を干せるようにしたり、乾きやすい床材を使用したり、数年前と比較して急速な進歩が見られます。脱衣室から洗い場までの段差をなくしたり、洗い場から浴槽に入りやすくする為、浴槽の高さを抑えたり、ところどころに手摺を取り付けたりといったバリアフリーなお風呂もあります。
注文住宅のトイレ
トイレは、手入れが簡単で清潔に保ちやすい床、防音、広さをよく考えて設計しましょう。便器自体の傾向として、最近は、トイレのタンクがないタンクレストイレが人気です。水道直結型でシンプルなデザインなので、奥行きが浅く、開放感が感じられます。また、便器の表面に汚れにくい加工が施してある掃除しやすい便器もあります。ウォシュレットを取り付けている注文住宅庭も今では当たり前のようになってきていますね。